住宅地盤調査

住宅地盤調査方法には、「表面波探査法」と「SS試験」の2通りの方法があります。

何が違うのでしょか?

表面探査法イメージ

 

「表面波探査法」は、電気的に地震波を発生し地面を揺らして、その「ゆれ」の伝わる早さにより、地盤の硬軟を判断します。周波数を可変しながら、10mの深さまで測定します。 地層の境界線を判断し、障害物に影響されることなく、各層ごとに地耐力がどれくらいあるのか正確に調査把握します。

 

SS試験イメージ

「SS試験」は先端がスクリュー状になったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫通させてゆきます。この回転数により、地盤の硬軟を判断する方法です。 しかしながら、土の性質に影響されやすく、正確な地耐力の把握が困難です。それにより実際の地耐力と異なる数値の結果が出ることが少なくありません。 その結果、事故の可能性や、地盤対策工事が必要となる割合が高くなってしまうのです。

 

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